My Break! Times 第016回 痩せる飲み方を知ってダイエット中でもお酒を楽しもう♪

今日も飲み会だ~!!

社会人になると、忘年会・新年会・歓送迎会や連日の飲み会で何かとお酒の席が多いですよね。
お酒は好きだし本当は楽しみたいけど、ダイエット中の飲み会は気分が乗らない…なんてこともありませんか?
今回は、ダイエット中でも大丈夫!痩せる飲み方を知って、飲み会を楽しみましょう♪
また、酔いすぎ防止や次の日の二日酔い・むくみ防止についてもご紹介します!

お酒自体はダイエットに悪くない!

飲み方を気にすれば、お酒はダイエットに悪影響を及ぼしません。
むしろお酒を我慢することでストレスが溜まってしまうので、適度な飲酒をおすすめします。
酒豪さんは、いくら飲み方を気を付けても毎日お酒を飲むのは控え、1日おきに休肝日を設定しましょう。
肝臓に負担をかけすぎないように気を付けてください。

糖質の高い飲み物・低い飲み物

まず、大体の知識を頭の中に入れておきましょう!

糖質の高い飲み物
ビール・発泡酒・日本酒・梅酒

ダイエット中は控えたい、糖質が多いお酒です。液体の糖質はすぐ体に吸収されてしまうので気を付けましょう。
糖質の少ない飲み物
ジン・焼酎・ウイスキー・ウォッカ・テキーラ・ラム

いわゆる「蒸留酒」と言われるもので、これらは糖質が全て入っていないお酒です。アルコールの強いお酒ですので、摂取しすぎには十分注意しましょう。

飲み会の前に「乳製品」「脂肪」を摂ろう

良性なたんぱく質は胃粘膜を保護してくれ、アルコールの吸収を抑えて、
空腹も収まるので、おつまみの食べすぎ防止にもなります。
飲み会の前に、チーズやヨーグルトなどを摂ると良いでしょう。
コンビニだと100円ほどでドリンクヨーグルトが売っているので、手軽に摂れておすすめですよ♪

また、お酒を飲む前にドレッシングがたっぷりかかったサラダを食べるのもおすすめです。
ドレッシングの「脂肪」がアルコールの吸収を遅くさせます。
また、特に大根はアルコールを分解する際の肝臓の働きを助け、肝臓の負担を軽減する効果があります!
居酒屋さんでも大根サラダがあるので、積極的に選ぶようにすると良いですね♪

空きっ腹で飲み会はNG!何かお腹に入れてから、お酒を飲むようにしましょう。

ビールは最初の1杯まで

とりあえずのビールは最初の一杯で留めておきましょう。
ビールは糖質の高い飲み物。ずっとビールを飲み続けることのないようにしましょう。
2杯目以降は糖質の低いお酒を選びましょう♪

カクテルなど甘いお酒は控える

カクテルは糖分がたっぷりと含まれているので、体型を気にするなら避けた方が良いでしょう。
カクテルで比較的糖質の低いものは、「ジンライム」や「ジンリッキー」などがあります。
どうしてもカクテルが飲みたい場合は比較的さっぱりしたカクテルを選ぶと良いでしょう。

飲んでいる最中の食べ物に気を付けよう

よく、お酒を飲むからあっさりしたものにしようと心がける人が多いと思うのですが、
二日酔いや吐き気予防にはご飯や麺ものの炭水化物や、鶏のから揚げといったたんぱく質や脂肪分を摂ることが大事です。
ダイエットで脂肪分が気になるときは、カテキンが豊富な緑茶を飲むと良いですよ♪

●○おすすめ!お酒のおつまみ○●

味噌汁や豆腐などの大豆製品

お酒のおつまみには、たんぱく質を意識的に摂りましょう。
たんぱく質は糖質やアルコールを分解しやすくなります。豆腐や枝豆など豆類が特におすすめです♪

海藻サラダ、枝豆、ひじき、納豆

食物繊維はお腹で膨らむので、食べすぎ&飲みすぎ防止になります。

野菜スティック・スルメ

噛み続けるおつまみは満腹中枢を刺激するので食べすぎ防止になります。
特にスルメは高たんぱく・低カロリーでおすすめです☆

大切なのはお酒を飲みながら、お水やお茶を飲むこと!

次の日の二日酔いやむくみの予防だけでなく、当日の酔いすぎ防止に繋がります。特にお茶は利尿作用があるので次の日むくみにくくなります。
いくら低カロリーのお酒を飲んで太りにくいからと言って、飲みすぎてコントロールが効かなくなってはいけません。
よく、ちゃんぽん(たくさんの種類のお酒を飲むこと)をすると、悪酔いすると言いますが単純にお酒の飲みすぎなだけであって、
ちゃんぽん自体は悪くないのです。自分自身で上手にお酒の量をコントロールしましょうね☆

賢く飲んで、お酒を楽しもう♪

せっかくの飲み会、できればダイエットやカロリーのことを気にせず楽しく過ごしたいですよね。
でも、全く無視してしまって好きに飲んで食べてしまって後々困るのは自分自身ですよね…
そのような時は、太りにくいお酒を選んだり、飲み方を工夫しましょうね☆