My Break! Times 第023回 知らぬ間に私たちは操られていた!?色が人に与える効果とは!!


今回は世の中にたくさんある「色」についてお届けします♪
色にはさまざまな効果があり、私たちは無意識に色に操られているかもしれません!
色にどんな効果があるのか見ていきましょう!!

「色」とはなんなのでしょう?

普段”色”に囲まれていて意識したこともないですが、”色”ってなんだと思いますか?
実は、、、電磁波の一種なんです!
簡単にいうと、紫外線と赤外線の間の非常に狭い範囲の可視光線(人に見えている光)を色として認識しているのです!

赤と青の効果

赤に囲まれていると、心拍数や体温が上がっていきます。
赤は赤外線に近い色で、波長が大きいため筋肉の興奮効果があり、部屋が暑く感じるのです。

反対に、青に囲まれていると、心拍数や体温が下がっていきます。
青は紫外線よりの色で、小さく優しい波長のため筋肉の弛緩効果があり、部屋が涼しく感じるのです。
体感温度にするとその差は約3度もあるんです!!

また、電磁波なので目を瞑っていても同じ効果があります!
気づきませんでしたが、私たちは皮膚からも色の情報を取り入れていたのです!
色の力が見た目だけじゃないなんて驚きですよね!!

色の効果・イメージ

色にはそれぞれ特徴があり、私たちの心理や行動に大きな影響を与えています!
企業は色の効果を使って、消費者に様々なアピールをしていたりもするのです!
例えば、マックは赤を多く使ってますが、赤を使うことで購買意欲を高め、食欲を増進させ、お客の回転率を上げることが出来るのです。
他にも企業イメージに合わせて色を上手く利用している企業がたくさんあります。

人は色に影響を受けるので、色を使えば自分や相手の気分をコントロールしたり、相手に思い通りの印象を伝えることができちゃうんです!!

色の効果
・気持ちを落ち着かせる    
・注意を促す
・記憶力を上げる
・直感力を高める
・睡眠を促す
・便秘解消
・集中力を上げる       
・食欲をコントロール     
・血圧、脈拍をコントロール  
・ホルモンの分泌を促す    
・買いたい欲をなくし無駄遣いをなくす
・服装や髪の色などで他人が自分を見たときのイメージ、印象を作る

色にはさまざまな効果があり、上手く使えばとても役に立ちます!知ってると得出来ちゃうかもしれないですよ♪

でも・・色にはメリット、デメリットがあるので注意が必要です!
集中したいからと青を使いすぎると、食欲がなくなってしまうなどの身体に悪影響があることも・・・。
しっかり効果を理解した上で活用しましょう!

生活に色を上手く活用しよう♪

風邪をひいている時

風邪の時は体を温めるのが大事なので、赤い色のパジャマや洋服を身に着けましょう!
暖色系のオレンジも効果的です!
先に述べましたが赤は血管、自律神経などに作用し、体中の血行をよくし、体温を上昇させてくれます♪

食欲のない時

食事をするテーブル周りにオレンジを取り入れて、照明器具も蛍光灯から白熱灯に変えましょう!
オレンジや赤といった暖色系の色は、食欲を増進させます!

ダイエットをしたい時

反対に食欲を抑えたいダイエット中は濃いブルーで統一しましょう!
自然な青ではなく、人工的な青が効果的です!
青は一番食欲をなくしてしまう色なのです。

相手に好感を持ってほしい時

冷静さや知性をアピールしたい時はブルー系、若々しさを伝えたい時はソフトな黄緑系、
親しみやすさなら優しいオレンジ系、清潔さなら白、これも水色を組み合わせれば少しクールに、
薄いピンクと組み合わせればちょっと甘く伝わります!

眠れない、寝つきの悪い時

寝室の環境を好ましいと思うブルーに統一し、自分自身もブルーのパジャマにしましょう!
ブルーは落ち着きを感じさせる色なのです!
筋肉を弛緩させ、血圧や脈拍、呼吸数を減少させるため、沈静効果があります。

運動不足の時

体を動かすのが億劫になっている時はピンクか赤を身につけましょう!
ペンなどの小物を見るだけでも効果はあります♪
赤は人を活動的、意欲的にしてくれるのです!

便秘でお困りの時

目につく場所に黄色~オレンジの小物やタオルを置いてみてください!
黄色は体の新陳代謝を高めてくるうえ、消化器系の働きを活発にしてくれます!
トイレ内を黄色やオレンジでまとめてみてください♪

 

その時自分が好む色は、その時身体が求めている色です!
なんとなく気分があがると感じる色は積極的に取り入れていきましょう♪