My Break! Times 第079回 11月の第3木曜日!今日はなんの日かご存知ですか?

 
今日がなんの日かご存知ですか?

テレビなどで宣伝しているから知ってる方がほとんどだと思いますが、、
ボジョレーヌーボー解禁日です!

ということで今日はワインについてお届けします♪

ワインとは?

ワインはぶどうを原料とした醸造酒のことです。
昔、貴重な食料として保存されていたぶどうが自然につぶれ、その果汁がやがて発酵し、アルコールを含む液体となったのがワインの原型です!
古代エジプトの壁画などにも登場するくらい古くからあるお酒なんです!

ワインの分類
●スティルワイン(非発泡性ワイン)
炭酸ガスを含まない状態で製品化されたワイン。
一般的に「ワイン」といえば、このスティルワインを指します!
赤・白・ロゼがあり、アルコール度数は9~15度程度です!

●スパークリング・ワイン(発泡性ワイン)
炭酸ガスを中に封じ込めた発泡性のあるワイン。
フランスのシャンパーニュ地方で造られたシャンパンが代表的ですね。

●フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)
ワインの醸造過程で、あるいはベースとなるワインにスピリッツ(ブランデーなど)を添加して、
全体のアルコール度数を15~22度程度まで上げて味わいのコクや保存性を高めたものです。

●フレーヴァード・ワイン(香味付けワイン)
スティルワインに薬草や果汁、香辛料、甘味料などを加え、独特の風味をつけた香り高いワイン。
サングリアやヴェルモットなどが有名で食前酒や食後酒、カクテルの原料などに用いられます!

●フルーツワイン
ぶどう以外の果物で造った醸造酒。

1日1杯のワインで健康に!?

実は、健康にいいからと1日1杯の赤ワインを飲むように薦めるお医者さんがいるそうなんです。
赤ワインは心血管疾患の多くを予防するのに役立つなど、メリットがたくさん!

ワインを飲むメリット♪

タバコの影響を軽減する

ワインは血管を柔軟にさせたり拡張させたりすることができるため、タバコが血管に与える影響を軽減してくれます。
中でも、リンパ管や血管の摩擦を軽減させる細胞の層である内皮に良い影響を与え、特に、心臓の内皮に良いとされています♪

心血管疾患を予防する

赤ワインが悪玉コレステロールの生成を減少させ、善玉コレステロールの生成を増やすため、心臓病にかかる可能性を低減させるとされています!

血圧を安定させる

アルコールの過剰摂取は高血圧を引き起こすことは知られていますが、1杯のワインは、食後の血圧を下げる効果があります。

アルツハイマー病の予防

レスベラトロール(赤ワインの成分)が神経を保護する効果を発揮するため、アルツハイマー病の発症を防ぐことができるとされています。

他にも・・・
・認知症の予防
・関節リウマチになる可能性を下げる
・消化に役立つ
・糖尿病のリスクを低減する
・アンチエイジング効果

など、たくさんのメリットがあると言われているのです!!

ワインにはポリフェノールがいっぱい♪

ワインのメリットについて述べましたが、ワインが健康に良いと言われる理由として一番知られているのがポリフェノール!
ワインには、他の食べ物に比べて桁違いな量のポリフェノールが含まれています。

このワインのポリフェノールには、強い抗酸化作用があるとされています。
これにより、体の錆びつきの原因である活性酸素を中和し無毒化してくれるのです!
体の錆びつきは、がん・動脈硬化・認知症・心筋梗塞・高血圧・脂質異常症などの様々な病気につながります。
つまり、これらの病気の予防が期待出来るんです♪

赤と白どっちに多い?

白ワインは、皮と種を取り除いた果汁のみをアルコール発酵させますが、
赤ワインは、ブドウの皮や種ごと発酵させます。
ポリフェノールは、皮や種に多く含まれるので、赤ワインの方がワインポリフェノールが豊富です!
ワインポリフェノールの効果を期待したいのなら赤ワインがおすすめです♪

飲みすぎは危険!!
健康に期待がもてると言っても、飲みすぎはよくありません!
アルコールの影響でガンの発症率が上がってしまう恐れがあります!
また、ポリフェノールを取りすぎると便秘になってしまう可能性もあるんです。

 
ボジョレヌーボーも調度赤ワイン。今日はボジョレヌーボーを飲んでみてはいかがですか?
おいしいからと飲みすぎないよう気をつけてくださいね!