My Break! Times 第084回 朝ご飯をしっかり食べて1日をスタートさせよう♪

みなさんはしっかり朝ご飯を食べていますか?
朝ご飯の大切さは、きっと小さい頃から教えられてきたことと思います♪

しかし近年では、朝は忙しかったり眠気が勝ったりで朝ご飯を食べない人や、
おやつを朝ご飯代わりにしてしまっている人が増えているのです!

朝ご飯は、1日をスタートさせる活力になる大切なもの!
ということで、今回は朝ご飯を食べることでどのようなメリットがあるのかをご紹介したいと思います☆彡

【朝ごはんを食べないとどうなるの?】

・疲れやすくなる
・肥満になりやすい
・遊びや勉強に熱中できない
・コレステロール値があがる
・お腹がすいてイライラする
・落ち着きがなくケガをしやすくなる

【朝ご飯を食べることのメリット☆彡】

体温の上昇

朝ご飯を食べることで、睡眠中に下がってしまう体温を上昇させることができます。
体温が上昇することによって、朝からよく活動できるようになります!

仕事や勉強の集中力が上昇

朝ご飯を食べると脳のエネルギー源となるブドウ糖を摂ることができます。
このことから、朝ご飯を食べる習慣がある学生は、テストなどの正答率が高い傾向があるといわれています。

体力や運動能力の上昇

運動やスポーツでも効果が期待されています。

肥満の傾向率が低い

太りたくないからと朝ご飯を食べない人もいますが、実は朝ご飯を食べる習慣がある人のほうが肥満の傾向が低いといわれています。
ダイエットをするにも、適度に朝ご飯を食べた方が効果的と考えられています。

排便習慣

朝ご飯を食べることで、腸を刺激し排便が促されます。

【朝ご飯を抜くデメリット☆彡】

脳のエネルギー不足

脳でのエネルギー源は主にブドウ糖といわれています。ブドウ糖は大量に貯蔵することができないため、すぐに不足しがちとされています。
このため、何も食べていない朝では、脳のエネルギーは不足しています。

集中できない、イライラする

脳のエネルギーが不足してしまうと、記憶力や集中力にも影響を与えてしまいます。
イライラするなど、メンタル面でも影響があるとされています。

【朝ご飯を食べるタイミング☆彡】

朝食、昼食、おやつ、夕飯などのご飯を食べる間隔の目安は3時間程とされています。
昼食を食べる時間が12時頃としたら朝食は9時頃までが良いバランスを保ち、栄養を補充することができると考えられています。

起きてすぐに食べなくても、9時頃までに食べることで、昼食までエネルギーを持続させることができるとされています。
また、食べる時間が遅くなってしまったときは、低脂肪で消化に負担をかけず、血糖値の上昇も緩やかである「ご飯」がお勧めといわれています。

【朝ご飯おすすめメニュー☆彡】

ご飯などの炭水化物

でんぷん質を含んでいるご飯などは、脳のエネルギー源となるブドウ糖をとることができます。

(例)おにぎり、混ぜごはん、白がゆ、おじや

卵や牛乳、ヨーグルトなどのタンパク質

臓器や筋肉などを作り、体に栄養素を運ぶとされるタンパク質は、朝の体温上昇に関わってくるといわれています。

(例)スクランブルエッグ、卵焼き、炒り卵、目玉焼き

果物や野菜などが含むビタミン、ミネラル

ブドウ糖を脳で消費するときなどに欠かせないといわれています。

(例)サラダ、野菜炒め、和え物、スープ、味噌汁

 
 
以上、朝ご飯を食べることの大切さやメリットをご紹介しました!
朝眠たくても、めんどくさくても、その日を心地良く過ごせるなら朝ご飯を食べた方が自分のためになりますよ♪

みなさんもぜひ、早寝早起きを心掛け、朝ご飯をしっかり食べて快適な1日をスタートさせてみて下さいね☆彡